ブーツチューンナップについてNo.1

2014/10/18 14:38

パワーズ岡山店では

スキーヤーのレベルや思考に合わせて

ブーツチューンを行っています

 

今日はどうしてチューンナップをするのかを

少し説明していきます

 

まずは単純に痛くなくて、快適に滑ることを目的としていますが

痛くないブーツといっても少し大きいブーツであれば

痛みも少ないでしょう・・・

ちょうど良いサイズだとしても痛みが少ないからOK

ってわけにも行かないところをご紹介します

20141017_111022

赤い線がブーツの中心線、緑の線が足の機能軸線です

 

このブーツ履いてほとんど痛くないという感想でしたが

実際はブーツの中心と足の中心はコレだけずれています

このままスキーを履いて足を真直ぐにすると

スキーの先端は開いてしまいます

これでは上手に滑ろうと思っても上手くいかなくて当然です

 

細かく見ていく必要が有りますが

20141017_111409

足の外側半分がコレだけずれています

つま先の一部と第五中足骨の舟状突起部分が不一致

 

okayama_20141017_111451

内側は少し狭いくらいで真直ぐですが

踵の幅が不足、舟状骨あたり、親指の不一致

 

こういった原因を探り解決していかなければいけません

 

真直ぐ入っていないことで上達していないスキーヤーは大勢います

もちろんコレだけが原因ではないですが

まずは合ったマテリアルを使うことが上達の近道です

 

相談は無料で受付していますので

気になる方は是非一度ご来店ください

 

次回はビフォア・アフターで作業の結果をご紹介いたします